待望の続編にして<完全新章>
舞台は“マッチングアプリ”から、狂気の“マッチングツアー”へ。
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー、2026年秋公開決定!
待望の続編にして<完全新章>
舞台は“マッチングアプリ”から、
狂気の“マッチングツアー”へ。
生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・
スリラー、2026年秋公開決定!
さらに、韓国からツアーに参加する会社経営者イ・ソンイル役には、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演で知られるクァク・ドンヨン。そのほか、輪花の親友・尚美の妹、伊藤愛羅役には豊嶋花。吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴が名を連ねる。南の島のリゾートホテルという閉鎖空間で始まる〈マッチングツアー〉。それをきっかけに、登場人物たちの過去が次々と暴かれ、やがて想像を超える地獄のデスゲームへと発展していく。果たして“真実の愛”とは何なのか。極限状況の中で試される人間の本性と選択。すべての予想を裏切る、ラブサバイバル・スリラーが幕を開ける!
真実の愛を、
証明できますか?
STORY
マッチングアプリで出会ったカップルが
次々と殺された「アプリ婚連続殺人事件」
から2年——。
事件を乗り越え、交際を始めた
唯島輪花(土屋太鳳)と
永山吐夢(佐久間大介)。
しかしある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消す。
時を同じくして、かつての事件を模倣するかのような連続殺人が発生。
現場には大量の白いバラと、
顔に×印が刻まれた遺体。
疑惑の目は、失踪した吐夢へと向けられていく。
失踪から2か月後。
吐夢を探し続ける輪花は、南の島のリゾートで開催されるマッチングツアーに
やむを得ずスタッフとして参加することになる。
だがそこで待っていたのは、
参加者全員を巻き込む“デスゲーム”だった。
“真実の愛を、証明できなければ殺される——”
生配信される残酷な審判。
疑心暗鬼に陥るカップルたち。
外界から遮断された島。
そして――行方不明だった吐夢が、
再び輪花の前に姿を現す。
COMMENT
唯島輪花
役/
とてもおそろしくて、でも魅力的な夢を見てしまった時、なぜか続きを見たくなって、もういちど目を閉じてしまう…そんな経験はありませんか?『マッチング TRUE LOVE』のお話をいただいた時、私と私の中にいる輪花は、まさに、そんな気持ちになりました。内田監督は更に容赦なく濃厚な時間を生み出して下さり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました。信じられない程の酷暑のなか行われた撮影でしたが、昼間は太陽の光に、夜は星の光に照らされた分、人の心の影の部分が、より濃く深く、解釈出来たように思います。あの世界へ再び、どうか、一緒に。
PROFILE
1995年2月3日生まれ、東京都出身。2005年にオーディション「MISS PHOENIX」で審査員特別賞を受賞し、2008年『トウキョウソナタ』で女優デビュー。2015年にはNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインを務め、一躍注目を集める。以降、『orange-オレンジ-』(15)、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」(20・22・25)、ミュージカル「ローマの休日」(20)、アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(21)、『帰ってきた あぶない刑事』(24)、ドラマ「海に眠るダイヤモンド」(TBS/24)、『盤上の向日葵』(25)、彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.2「マクベス」(25)など、映画・ドラマ・舞台を横断して多数の作品に出演している。2017年公開の『8 年越しの花嫁 奇跡の実話』で第 41 回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、2024年公開の『八犬伝』で第 48 回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。2023年には『Prelude~プレリュード~』で脚本・監督・主演を務め、表現者として活動の幅を広げ続けている。
永山吐夢
役/
ついに念願の続編です。前作の撮影中から内田監督が「続編をやりたい」とおっしゃっていて、舞台挨拶でもみんなで話していたので、本当に夢が叶った気持ちです。映像で演技する楽しさを知れたのは、吐夢という役に出会えたから。再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました。内田監督は最も信頼している映画監督です。僕の芝居や作品への姿勢に共感してくださり、「こういう芝居が見たい」と具体的に言ってくださる方なので、しっかり応えたい一心でコミュニケーションを重ねながら撮影に臨みました。そして、この作品の話をいただいたとき、「土屋さんが出るなら絶対に出る」と即決しました。また土屋さんと演技でご一緒できることが、本当にうれしかったです。『マッチング TRUE LOVE』はキャストも増え、舞台も大きくスケールアップしています。
『マッチング』という作品自体の進化を感じてもらえると思いますので、今後の情報もぜひ楽しみにしていてください。
PROFILE
1992年7月5日、東京都生まれ。Snow Man のメンバーとして、音楽・バラエティ・舞台と幅広く活動。俳優としては、映画『マッチング』(24)で繊細さと狂気を併せ持つ難役を鮮烈に演じ、強烈な存在感を示して注目を集めた。アニメへの深い造詣を活かし、「キミとアイドルプリキュア♪」(ABC/25)では劇中世界の人気アイドル・響カイト役として声優を務めるなど、表現領域の広さと挑戦心が持ち味。内田英治監督作品『ナイトフラワー』(25)が現在公開中のほか、同監督作で伝説の元殺し屋を演じる単独初主演映画『スペシャルズ』(26)の公開も控えている。
イ・ソンイル
役/
こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。
胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。
僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。
今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。
この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。
PROFILE
1997年3月19日生まれ。韓国・大田広域市出身。ドラマ「棚ぼたのあなた」(KBS/12)でデビューし、端正なルックスと確かな演技力で注目される。世界的ヒットとなった青春時代劇「雲が描いた月明り」(KBS/16)で、主人公の親友キム・ビョンヨン役を演じ、知名度を飛躍的に上げた。その後、「私のIDはカンナム美人」(JTBC/18)、「サイコだけど大丈夫」(tvN/20)、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「その年、私たちは」(SBS/21-22)、「涙の女王」(tvN/24)など数々の話題作に出演。さらに舞台「サムシング・ロッテン!」(20)や「オールドウィキッドソングス」(22–23)、「エレファント・ソング」(2017-2026)でも存在感を示し、映像・舞台双方でのキャリアを積む。幅広いジャンルで異なる顔を見せる変幻自在な俳優であり、韓国エンタメ界の次世代を担う存在。日本の映像作品への出演は『マッチング TRUE LOVE』が初となる。
伊藤愛羅
役/
マッチングアプリから始まる、愛と憎しみの連鎖。次々と身近な人が巻き込まれていく展開が、異様な戦慄を引き起こした前作に、一瞬で心奪われました。今回続編に参加させていただき、光栄の至りです。本作は、狂気じみた感情が交錯する地獄のデスゲーム。伊藤愛羅として参加させていただきました。作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。歪んだ愛の矛先は、どこでぶつかり、どこに行き着くのか。皆様もどうぞ深くご堪能ください。
PROFILE
2007年3月27日生まれ。東京都出身。幼少期から芸能活動を開始し、映画『真夏の方程式』(13)をはじめ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、「ごちそうさん」(13)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)といった大ヒット映画や国民的作品に立て続けに参加し、幅広い世代の視聴者にその存在を知られるようになる。 その後も実績を着実に重ね、「トットちゃん!」(EX/17)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(KTV/21)などの話題作に出演。2023年には大河ドラマ「どうする家康」(NHK/23)や映画『ちひろさん』(Netflix/23)、2025年には映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で重要人物・小野寺柚月役を演じ、物語の鍵を握る役どころでさらなる評価を得た。現在放送中のドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV/2026)では主演を務める。透明感のあるビジュアルと確かな演技力を備え、10代後半の女優の中でも頭ひとつ抜けた存在として注目されている。
野村安蘭
役/
映画『マッチング TRUE LOVE』に出演させていただくことになりました。多くの方に愛され、反響の大きかった作品の続編に参加できることを、光栄に思います。内田監督作品に参加させていただくのは今回が初めてで、オリジナル作品であること、そしてロケ地が久米島ということもありクランクイン前からとても楽しみにしていました。自分演じる安蘭をはじめ、それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。恐怖を軸に真実の愛を描いた、今の時代にぴったりなエンターテイメント作品だと思います。ぜひ劇場にてご覧いただけたら嬉しいです。
PROFILE
1999年12月19日生まれ。大阪府出身。2019年にモデル活動を経て俳優デビュー。映画『夏、至るころ』(20)で俳優デビュー作にして初主演を務める。ドラマでは「おちょやん」(NHK/20)で、物語後半の鍵を握る主人公の弟役を演じ、その確かな演技力が話題に。以降、活動の幅を広げ、『樹海村』(21)、『まともじゃないのは君も一緒』(21)、『OUT』(23)、『市子』(23)、『六人の嘘つきな大学生』(24)、『平場の月』(25)、『新解釈・幕末伝』(25)など、ジャンルを横断した映画作品に出演。さらに、世界的ヒットを記録した「SHOGUN 将軍」(24)や、日本発のDisney+ドラマ「ガンニバル シーズン2」(25)など話題作にも名を連ね、近年は『恋愛裁判』(26)、『教場 Requiem』(26)、実写映画『ブルーロック』(26)などへの出演に加え、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも参加するなど、国内外を問わず活躍の場を広げている。
原作・脚本・監督
内田英治ようやく『マッチング TRUE LOVE』をお届けすることが出来ます。オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当に嬉しいです。何よりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2 人のファンである私には楽しかった。真実の愛とは?血にまみれた純愛物語をどうぞお楽しみください。
PROFILE
1971年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。週刊誌記者を経て、ドラマスペシャル「教習所物語」(99/TBS)で脚本家デビュー。その後、映画・ドラマの脚本を多数手がけたのち、2004 年に『ガチャポン!』で映画監督デビューを果たす。2020 年の監督作『ミッドナイトスワン』は、第44 回日本アカデミー賞で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞を含む9 部門を受賞し、高い評価を獲得。脚本・監督として参加したNetflix オリジナルドラマ「全裸監督」(19)は世界配信され、大きな話題を呼んだ。2025 年には最新作『ナイトフラワー』が公開。さらに、伝説の元殺し屋を主人公に据え、佐久間大介が単独初主演を務める映画『スペシャルズ』(26)の公開も控えており、国内外から注目される日本映画界のトップクリエイターの一人である。